壺や火鉢に穴を開けて植木鉢にする

暮らし

安くて雰囲気のある植木鉢がほしい

自粛生活の中、ガーデニングに目覚める方が多いそうですが、私もかなり土いじりにはまっています。

小さなスペースでも緑があるのとないのとでは全然違いますね。お気に入りの椅子に座ってコーヒーを飲みながら緑を眺めるのは至福の時間です。

我が家のテイストは基本シンプルシックですが、最近はちょっと和風寄りになってきています。年齢のせいもあるかも。

庭には木や植物を植えるスペースがそんなにあるわけではないので、いくつか植木鉢を置いています。あまりシンプルなものばかりでも趣がないので、何か古くて味わいのある植木鉢はないかと探していたところ、ヤフオクに安くて古い火鉢や壺がたくさん出品されていました。

よし、これに穴を開けて植木鉢にしよう・・・と思いたち、ポチッと落札しました。

作業工程

用意するもの
電動ドリル・ダイアモンドコアビット・ドリルチャック(電動ドリルにコアビットを取り付けるための器具)
作業の流れ
  • 電動ドリルにドリルチャックとコアビットを取り付ける
  • 穴をあけたいものを裏返して位置を決める
  • ドリルの先を斜めに当ててくぼみを作る(最初からまっすぐに当てると横滑りしてしまうため)
  • くぼみでドリルの先を安定させながら少しずつ押し込んでいく
  • 熱を持ってくるので、時々水で冷やしたり休んだりしながらひたすらドリルを回す
  • 貫通したら出来上がり

思ったより大変でした

まず、電動ドリルはイケアで買った安価なものだったのでパワーがなく速度も遅い。少し回したら動かなくなって中断。休ませて充電して再開という気の長い作業となってしまいました。
また、火鉢は底の厚みが薄く、比較的楽に貫通したのですが、壺の方は底がものすごく厚かったため、ドリルを回してもなかなか貫通せず、途中で心が折れそうになりました。
最後は粘り勝ちしましたが、すごい厚みでびっくり。
無事植木鉢となった壺たちにギボウシを植えてみました。
こうして安くて雰囲気のある植木鉢を手に入れることができましたが、電動ドリルはある程度パワーがあったほうがよいのと、鉢底の厚みは確認することをおすすめします。

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