コロナ禍のお出かけグッズ

愛用品

毎日のお出かけに持っていくものたち

コロナ禍になってからお出かけする機会もぐっと減りました。
不要不急の外出は避け、買い物、病院、仕事など、必要最低限の用事をさっと済ませ、帰ったら手洗い消毒の毎日です。

そんな中、持ち物も変わってきました。
先ずはバッグ。革製のブランドバッグは消毒も出来ないので出番がなくなり、消毒、丸洗いも可能なメルカドバッグを購入し、毎日使っています。

「メルカドバッグ」とは、メキシコの主にオアハカ州で手作りで作られているかごバッグです。材料は、リサイクルされたプラスチック製(丈夫な塩化ビニール)の紐。近くで見ると、安っぽさは否めませんが(実際安いから)、とにかく気にせずガンガン使って、洗って、消毒できるので大変重宝しております。
デザインはオシャレで、シルバーとゴールドの2色を装いに合わせて使い分けています。色味もよーく見るとチープ感がありますが、許容範囲かなと思っています。

もう一つ必要になったのがエコバッグ。シンプルで、折りたたみが出来て、洗える黒いビニールバッグを2〜3個メルカドバッグに突っ込んでいます。洗えるのがポイントですね。
車の中にも、ビニールバッグに加えて、丈夫で洗えるL.L.Beanのバッグと折りたたみ保冷ボックスを入れています。

今や外出時に、必ず必要なマスクですが、それに加えてプラスチック製の口元を覆うフェイスシールドも持っています。(うちではダースベイダーと呼んでいます)+花粉症用伊達メガネ。
このダースベイダーは、見た目はダースベイダーなのですが、フェイスシールドと違って曇って結露が出来ることもありません。ダースベイダーと伊達メガネで、フェイスシールドが必要な場面でも曇ることなく顔面を守ることが出来ます。ただし、暑いです。

もう一つは、銅製のドアオープナー。ドア、エレベーターや駐車場のボタン、電車などで、なるべく触りたくないなぁ、という時に重宝しています。ATMのボタンもOKでした。銅製なので殺菌効果が高いのだそうです。

写真には写っていませんが、アルコールスプレーやウエットシートも必需品です。

とにかく、持ち物に関して言えば、キーワードは「衛生」ですね。
あまり衛生的過ぎても抵抗力がなくなるという説もありますが、今はそうも言っていられません。
しばらくは洗って洗いまくりましょう。

 

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