アラフィフ女性が犬を飼うべき理由

愛犬

犬を飼うことになる

40代最後の年、念願かなって長年欲しかった犬を飼うことになりました。
ホームセンターやペットショップに行っては、じーっと犬に見とれて、たまに抱っこさせてもらうということを長年繰り返していましたが、中々飼うまでには至りませんでした。

ある日、何となくネットでブリーダー直販サイトを見ていたところ、一匹のブラウントイプードルに心惹かれ、すぐに問い合わせをして見に行きました。
ブリーダーさんのお宅で目の前に連れてこられたトイプードルの可愛かったこと。
迷わず譲っていただくことになり、その日から我が家の一員となることになりました。

名前は太助。由来は、長年過ごした仙台にちなんだ名前にしたかったので、仙台で有名な牛タン屋さん「太助」から名付けました。
厚めのタンが美味しくて、よく食べに行ったなー。茶色いお耳はまるで牛タンのようです。

そんな感じで始まった犬との生活ももうすぐ3年になりますが、今では犬のいない生活は考えられません。

犬を飼って良かったこと

  • とにかく全てが可愛くて見ているだけで自然に笑顔になる。
    一挙手一投足、うんこをしている時でさえ可愛い。
    自分の中に幸せホルモンのオキシトシンがたっぷりと出ているのが感じられる。
  • 愛されているという満足感をたっぷりと味わうことが出来る。
    かつては「ママ大好き」と抱きついてきてくれた子供達も今はそっけなく寂しい。
    でもその寂しさを補って余りある愛をくれる。
  • 気がつくとじーっと見つめられ、いつも甘えて抱きついてくる。姿を見せると、ちぎれるほど尻尾を振って喜んでくれる。座っているとペタッと身体をくっつけて寄り添ってくる。この歳でこんなに愛されるってない。
  • 身体を動かすようになる。毎日の散歩はもちろん、家の中での遊びも結構体力を使うし、頻繁に抱っこするので腕力も鍛えられる。
  • ぶっきらぼうな息子の優しい顔が見られる。優しくしてもらってちょっと羨ましい。犬になりたい・・
  • 道ゆく人と自然に会話ができる。普段道を歩いていて知らない人と挨拶や会話をすることは無いが、なぜか犬連れの人同士は挨拶をするし、話しかけられることも多くて面白い。
  • 究極の非言語コミュニケーションを味わえる。言葉や表情が無くても気持ちが伝わるってこういうことなんだなと思う。

他にも色々ありますが、犬を飼うことはアラフィフにとって最高のアンチエイジングであり、幸せだと実感しています。太助は私にとっての「助け」です。

 

 

 

 

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